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  • 2015.05.02 Saturday

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    一人の人間が全世界に意味を与えることができる

    • 2015.04.27 Monday
    • 23:12




    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。


    もうすぐゴールデンウィークですね。

    どんなことを予定していますか?

    素敵な休日をお過ごしください。

    さて、私は最近、ある言葉を思い出しました。




    「世界の中で消える程小さい個人の意識が全世界に意味をあたえる」


     

    小さな意識


    一人の人間が全世界に意味を与えることができるのですね。



    自分のことをずっと偽って、
    完璧な自分をふるまおうとして

    でも出来なくて、そんな
    かっこ悪い自分を許せなくて
     

    ネガティブな感情さえも
    受け入れず、

    マヒさせて何も感じないように
    無意識になっていて、

    何か月も引きこもっていた
    Kさん。

    ひきこもっていた時間も必要でした。


    その時間があったから、
    自分を見つめ


    自分の思いや感情を紙に
    書きまくっていました。


    そして、わずかな光を見つけて外にでました。


    そこでまた失敗した自分と出会いました。


    でも失敗した自分は、チャレンジした自分。


    理想の自分のことしか見ていなかったから、
    今まではできない自分が許せなかった。



    今、ダメダメな自分の手を引いて、
    自分を理想の自分に
    近づいていこうとしています。





    完全に正直な自分の
    底上げです。



    ひきこもっていたKさんの意識。


    世界の中で消えるほど
    小さい個人の意識が、
    全世界に意味を与える。



    自分を偽らないって
    こんなにも気持ちいい
    ことなのかと


    意識が変わった瞬間、
    全世界が味方になったのです。


    意識がすべて。

    すべては、意識



    その意識を観察する技術を

    一緒に磨いて本当に心から望む現実を

    生きてみませんか?

     


    。。・。。・。。・。。・。。・。。・



    サイトの記事を全てお読みいただくことでも、
    かなり意識が変わると思います。



    そして365日のメール講座では、
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    完璧でなければいけないという価値感

    • 2015.04.20 Monday
    • 23:58



    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。

    今、サロン(東京都世田谷区)の近くの緑道が
    とても華やかで、通る度に嬉しくなります^^



    では、今週もよろしくお願いいたします。

    今日は、以前からよくひっかかっていた
    価値観についてお伝えします。


    私は、昔から


    偉そうなこといってても、
    結局は言っていることとやってることはちがうでしょう。


    ということをよくそこを容赦なくついて、
    正義をふりかざしていたことがありました。

    それは、元夫に対してもそうでした。

    1つの間違えを、私は認めることができず


    「これが正しいこと」と信念を掲げたならば、
    100%その通りに生きなければいけない


    という価値観があったのです。

    それもその対象はどういう人かというと

    代表で仕事をしている人たちに対して

    そう思っていたのでした。


    でも、ある時

    テレビにも以前はよく出られていましたが、
    温厚そうな霊能者として有名な方が
    言っていたのをききました。


    いつも、その人はとても素晴らしいことを
    言っています。本でも素晴らしい書いています。

    良い人生の生き方を説いています。

    でも、取材の時に

    その方も普段は感情的になることもあるし、
    怒りでこんちくしょ〜!!
    と思うこともあるということでした。


    そして、

    よく立派なことを本でも書かれているので
    やっぱりできた方なんでしょうね。

    と言ってきた方がいて、

    私はできてないです。

    間違いもおかすし、感情的になるし
    いたってフツウの人間です。

    でも私が出来た事だけを本にする必要はないでしょう。

    正しいことは、私も一人の人間なんだから
    そう生きるべきだと思ってそうなるように
    努めているだけです。


    と答えていました。

    この時に、あぁ、本当にそうだなと
    心から思えたのです。


    正しいことや真理を伝えている人は
    すべて完璧でなければいけない。


    そんな、私だってIRMのインストラクターとして
    真理を伝えているのに、

    全然完璧じゃないし、逆に

    真理と違ったことをしたことによって、
    自分の中の真理とちがう意識があることに

    気づかせてもらい

    それを、1つ1つ体験しながら、

    魂の進化成長する喜びを実感することができるのだから、


    完璧でなければいけない

    なんて、必要ないですよね。


    そんな価値感をもっている必要ないなと
    思いますし、

    自分よりも上の立場の人も
    自分と同じだということ


    自分の上の立場の人は、
    完璧でなければいけない

    というのも随分勝手な話で
    全然自分の「鏡」として観ることが
    できていない証拠だなと
    思いました。


    セッションをしていても、

    人に対して「完璧でなければならない」という
    厳しい価値感を持っていると

    自分も完璧でなければいけないという価値感が

    完璧にできなかったら周りから責められるのではないか
    という「不安」でいつも自信をもって行動ができない

    という受講生の例もありました。


    でもその都度、自分にとってのその場合の
    「完璧」とはどういうことだろう?

    本当に本当に100%完璧でなければならないのか?


    といったことを、考えてみることを
    お薦めします。



    IRMでは、ネガティブな感情がでたら

    ラッキー!!なのです。


    ということは、望まない体験をすることにも
    価値があるということなのですね。

    その望まない体験をしたときに、
    ネガティブな感情がでて、
    それを入り口に
    自己観察をしていきます。


    1、現実を創造している自覚をもつ

    2、出来事を心の鏡として観る

    3、体験を全肯定する

    4、純粋動機でオーダーを出す

    5、望まない感情を浄化する


    この5つの法則に基づいて

    自己観察をして、全肯定できた時に
    感謝感動が心の奥深くから湧き出てきます。


    そんな体験ができることが
    本当に私は人が気づきをえて成長できる
    素晴らしい機会だなと思います。


    完璧でなければいけない

    という価値感でもし
    苦しんでいる方がいらしたら、

    自己観察をしてみてくださいね。

     

    今週も毎日・毎瞬・・・ハッピーエンドで♪

    平野香緒里




     

     。。・。。・。。・。。・。。・。。・



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    何が起こっても大丈夫な自分は、自由だった

    • 2015.04.13 Monday
    • 22:05
     

    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。


    今日は、窮屈な縛られた状態だと

    思っていたことから、一転して

    「私こそ、自由なんだ」


    と体験したことをお伝えしていきたいと思います。


    といっても、相手の方もいるので
    すごく具体的なことは書けません。


    でもそれでも、読んでくださる方に
    大事なところが伝わるようにがんばって書きますね。^^


    私は、ある約束を私の都合で、
    守れなかったことがありました。


    ルールで決まっていたことでした。


    その時は、自分の中では正当な理由が
    あったと思っていたので、
    ルールを守れなかったのは
    しょうがないことだと
    私自身思っていました。



    でも、破ってしまった。


    ルールで決まっていたので、
    約束を守れなかったことで、
    審判にかけられた状態になりました。


    私は、ふだんから
    他の人に縛られている状態を感じると
    デトックスを感じます。

    もう嫌だな。
    とも思っていました。

    自由になりたい。
    とも、ふと思ったり。


    私は、自己観察をしていくうちに

    結局
    私は、どんな結果でも大丈夫だ

    と思いました。



    起こってきたことを
    受け入れる覚悟もありました。


    結局、最終的に許しを得たのですが、
    許しを得ること自体が
    安堵するというよりも、
    イヤな感情が湧いていました。



    なんで、私はそんなに
    縛られなくちゃいけないの?
    自由じゃないの?
    と。


    自己観察の続きを始めました。


    でも私は、縛られている窮屈な中に
    いると自分が勝手に思い込んでいましたが、


    「何が起こっても大丈夫」

    な自分がいるということは、


    もしかすると、私の方が
    「自由」なんじゃないの!!?


    ということに、
    ハッと気づきました。



    このことに気づいた瞬間は、
    バァーっと一気に
    霧が晴れたような感覚でした。


     
    一旦は、勝手に窮屈な中に縛られていたと思って
    いたけれど、私の方がそれで、
    その答えがどうかと恐れていた場合は、
    縛られている状態。


    でも、どんな答えでも
    どんな審判がくだっても


    私は大丈夫だ

    それはそれで、また私は考えていけばいい
    と思っていたこと


    そういう自分は、
    何にも、誰からも
    縛られていないんだ
    ということ



    私の都合でルールを守れなくて
    どういう対処をするか
    決めなければいけない
    相手の方の方が
    精神的に不自由だ。



    不自由にさせてしまっているのが
    私だったということ。


    私は、実は「私は自由なんだ」と
    感じたことで、


    本当に自由意志で
    もう、ルールは破らないように
    絶対に気をつけよう!


    と思いました。



    相手の方にそんな
    決断をさせるような状況を
    二度と創りたくないな
    と思いました。


    その思考は、
    自分の「自由」に気づいたからこその
    本当の私の気持ちでした。


    この「自由」に気づけず、
    縛られて窮屈だと思い込んでいたままだったとしたら、
    そんな気持ちには、なっていなかったと思います。



    これは、まぎれもなく
    IRMを続けてきたから

    「何が起こっても大丈夫」な自分

    という境地になれたのだと思います。




    こんな気づきを得られたということで、
    全肯定できました。


    「何が起っても大丈夫な自分」
    =自由なんだ
    ということ。


    実感ができ、IRMをずっと実践してきて
    本当に良かったなと思いました。


    イヤな事が起こって欲しくないと
    思っている方が、
    恐れを克服する方法は、
    何が起っても大丈夫な自分に
    なることです^^



    いろんなネガティブな感情を自分で
    浄化できるようになり、


    24時間365日宇宙は、
    幸せな情報を私たちに常に
    送ってくれている

     
    ということを実感できるあなたに
    なりませんか?^^
     

    今週も毎日・毎瞬・・・ハッピーエンドで♪

    平野香緒里




     

     。。・。。・。。・。。・。。・。。・



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    まず、相手の思いを受け留めること

    • 2015.04.06 Monday
    • 23:55



    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。
    今日は、娘が新4年生に進学し、始業式でした。

    え??ついこの前、小学校の入学式だったのに??^^

    と、時間の感覚がおかしくなっています(笑)

    といっても、過去の記録をたどれば、
    娘が小学校に入学してすぐの2012年4月30日に

    娘が私のマッサージをしてくれている時に
    乳がんのしこりを発見して私に教えてくれました。

    あの時、小学1年生だったんだなと思うと

    やっぱりそれから今までの間も

    たくさんの体験が詰まっていることを認識しました^^

    命のことを、親子で考える機会にもなり、
    時間を一瞬一瞬大切にすること

    当たり前のことが感謝に感じられることが
    多くなってきました。

    たくさんの深い自己観察もしてきた結果

    私も娘も乳がんという病気からたくさんのギフトを
    いただいてきました。

    とっても絆が深くなりました。


    前置きが長くなりました。

    今日は、これ、本当に大事だなと思っている

    まず、相手の思いを受け留めること

    についてお伝えしようと思います。



    私は、これまでのことを振り返ると

    ネガティブな感情が起こってくる時というのは、

    人から何かを言われた時

    などが多いのですが、

    そういった時に、相手の思いを受け留めていないで

    自分のネガティブな感情が出しながら、
    自分の意見を相手に言っていたなと
    思います。


    これも私のパターンになっていたことに
    気づきました。


    たとえば、相手がアドバイスしてくれたことが、
    自分の価値観と合わないことだったりすると、

    とたんにネガティブな感情が湧いてきませんか?

    そして、思わず反発したくなる。


    そうじゃないよ

    と。


    その時の相手の思いや真意を受け留める前に

    ネガティブな気持ちを相手にぶつけてしまう。



    そうすると、

    相手の思いが、受け留められず
    空中に浮かんだままになってしまっている状態なのですね。


    でも、こちらは、

    相手が自分を全然理解してくれてない!

    と怒っているのです。


    よく考えると勝手じゃないですか^^


    でも、自分が相手の思い(価値観)を認めていないことが
    先なのです。

    その相手の価値観を認めていないエネルギーが、
    また自分のことを認めてもらえないと
    受け取る現実として返ってきているのですね。


    ややこしいですが^^


    まずは、相手の言葉を発した思いや真意を
    受け留めましょう。

    その自分とは違う価値観で、
    受け入れられなくても、

    いったん、受け留めることは
    できませんか?


    私は、すぐ

    言われたことが自分が思っていたことではない
    アドバイスの時には、

    カチンときて、言い返してしまう癖があったのですね。

    (今もすぐに、忘れることがあります^^)


    でも、いったんアドバイスをくれた人の思いを
    受け留める。

    私のことを本当に思って言ってくれているんだな

    と。

    そうやって受け留めた後で、


    自分の価値観とちがうことに
    もし反応したのなら、それを自己観察をして
    その大元に気づいていく


    ということをして、全肯定できて
    オーダーとして、自分の思いを「ただ伝える」

    ということをすればいいのだなと
    思います。


    これは、とても大切なことだと思います。

    私がセッションをしている中でも受講生も

    いろんなケースで同じことをやっています。


    自分勝手な親の言うことに、いつも心の中で
    反発していたなんてことも、


    親の思いをいったん受け留める

    ということ、親の価値観を認めるということ


    親がそういう価値観をもつ自由がある
    ということを認めるということ

    それをしないで、


    ずっと言われた瞬間に、反応して心の中で
    反発して恨んでいる方も多いのです。

    いったん、相手の思いを受け留めること

    簡単ではないかもしれません。


    でも、同じ癖をもっているなと感じた方は、

    もうパターンに気づいたのですから、

    毎回意識して、相手の思いを、空中に浮遊物として
    漂わせないで^^

    いったん受け留めるということを
    トレーニングしてみてくださいね。


    それから、自己観察です。^^




    自己観察の具体的なやり方やもっとIRMのことを
    知りたいと思った方は、メール講座(無料)を
    ぜひあなたの意識向上に役立ててくださいね。



    今週も毎日・毎瞬・・・ハッピーエンドで♪

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    時代背景を知ることも大切なこと^^

    • 2015.03.31 Tuesday
    • 00:00


    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。

    少し前にずっと本屋さんのランキング上位に入っていた
    「海賊とよばれが男」という本を読み始めました。







    百田尚樹による歴史経済小説。

    1945年8月15日、敗戦でによって全ての資産を失った
    「国岡商店」であったが、店主の国岡鐡造は
    ひとりの社員も馘首することなく、
    再び立ち上がることを宣言した。

    主人公の国岡鐡造は出光興産創業者の出光佐三を
    モデルとしている。

    国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした
    国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    なぜこの本に関心を持ったかといいますと、


    日本人の時代を経た価値観を具体的に
    もっと知りたいと思ったからです。


    日本が終戦を迎えたとき、父は、当時10才でした。


    IRMでは、自己観察で望まない現実を創っていた
    大元の価値観を観察していくのですが、
    大抵は幼少期の育った環境や親の価値観が
    とても無意識にも影響していることが、
    わかってきます。
     

    私は、父の影響を本当に大きく受けていたんだなと
    自己観察により理解していきました。


    最近ふと思ったのです。


    私が影響を受けた父は、
    もちろんそのまた親の価値観に
    影響されているのでしょう。


    私にとっての祖父母ですね。^^



    あとは、日本のその時その時の時代によって
    価値観は大きく変わってきましたよね。


    戦前と戦後では間逆のことが言われていたり、
    戦後の混乱の中生き抜いてきた人の価値観と
    平和な世の中になってから育った人の価値観では
    どう考えたってちがうだろうと想像がつきます。



    年でいうと、私の場合ですと
    父とは、30才ちかく違い、
    実際は、父はそのまた20才ちがう
    両親(祖父母)に育てられたので


    親のさらに親世代の価値観も影響を
    受けているということでもあるのですね。


    とくに終戦を体験した日本人は
    国の価値観と個人の価値観が激しく
    変化した時代だったと思います。


    そういった意味でも


    これから読み進めていくのですが、
    この本で時代背景やこの時代に
    活躍した人のストーリーは楽しみです。^^



    では、たとえば、

    自分が生まれた年の日本の状況は
    どうだったのか?


    など当時の時代背景を積極的に知ることも
    私は大事だなと思いました。


    私が生まれた年には、
    日本では「紙おむつ」が初めて発売された年でした。



    ということは、まだ今のように
    使い勝手もそんなに良くなく
    きっと布おむつを使っていたのだなと想像がつきます。


    私には兄2人がいて3人兄弟です。

    オムツの取り替えが必要な時期が
    一人2年とすると



    母は6年間もずっと、大量の布オムツを
    汚れる度に洗って干してオムツを
    取り替えてくれていたのだな〜


    オムツだけでなく、夜中だって睡眠不足で
    おっぱいを与えてくれていたんだな



    24時間ずっと本当にお世話に
    なりっぱなしだったのだな



    と母に対してこれまで以上に
    感謝の気持ちが湧き上がってきました。



    自己観察をして、価値観を検証するときなども
    より深く影響を受けたのが親だとすると
    その時の時代背景も理解できると
    より一層思いやりに満ちた見解が
    できるようになったりします。



    自分を理解するというか、
    当時の自分の思いと今現在の時代背景を理解した上で
    自己観察をする自分との統合していくプロセスが


    最近なんだか大事だと感じています。



    やはり、「人を理解しようとする意識」が
    自分を理解していくことの助けに
    大いになると最近感じています。



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    あきらめるなー!!なんのためにこんなに苦しんだと思ってるの?と考えてみる

    • 2015.03.24 Tuesday
    • 02:06



    こんにちは、
    IRM認定インストラクターの平野香緒里です。
    先日もう既に有名な「奇跡のリンゴ」のDVDを観る機会がありました。

    とても感動しました。

    知らないという方もいらっしゃると思います。
    ストーリーは、こうです。^^

    =Wikipediaより=

    1970年代青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)。三上秋則はリンゴ農家・木村家の一人娘・美栄子と結婚して木村家に婿養子入り、サラリーマンを辞め、美栄子と共にリンゴ栽培にいそしんでいたが、ある日、美栄子の体に異変が生じる。美栄子の体は年に十数回もリンゴの樹に散布する農薬に蝕まれていたのだ。

    秋則は美栄子のために無農薬によるリンゴ栽培を決意するが、それは当時、絶対に不可能な栽培方法と言われていた。秋則は美栄子の父・征治の支援を受けて無農薬栽培に挑戦するが、案の定、何度も失敗を重ね、借金ばかりが膨らんでいく。次第に周囲の農家からも孤立していき、妻や娘たちにも苦労をかけてしまう。

    10年の歳月がたっても成果が実ることはなく、窮地に追い込まれた秋則はついに自殺を決意、1人で岩木山に向かう。すると、彼はそこで自生した1本のくるみの樹を発見、樹木は枯れることなく、また害虫も発生していなかった。秋則はその樹を見て、これはりんごの木でも同じことが考えられるのではないかと思う。これが奇跡の大逆転の糸口となる。

    =========

    私が感動したポイントは、

    ずっとリンゴ農家なのにリンゴが1個も実らないのです。
    2年たっても、3年たっても、4年たっても、・・・9年たっても・・


    十年ちかく、ずっと無農薬でりんごを育てることに失敗し続けてきた木村さん。

    もうさすがに、あきらめようとしたら、小学生の長女の女の子に

    「なんのために私たちは、ここまで貧乏してきたと思ってるの!
    あきらめるなー!!」

    という子供のセリフがありました。

    そのセリフを聴いたときに、
    とても思うことがありました。


    IRMは、Idia Reading Methodの略です。

    イデアとは真理・法則のこと

    体験の本質を読み解くということ
    です。


    昨日、ベーシック講座で講師として

    テーマは、「体験の本質を読み解く」ということとは
    どういうことか?ということを中心にお話しました。


    人生の中で「苦しい体験」が続いていたり、
    何度も何度も同じ望まない体験をしている


    IRMでは、
     


    他人や世界が24時間365日、常に
    真の安心(
    絶対安心)や真の幸福(絶対幸福
    になるためのエネルギーを提供してくれている


    という真理をお伝えしています。


    これを本当に「実感」できるまでに
    何度も自己観察を私はしてきました。


    始めの頃は、最初はどうしても
    そういう真理は頭では、信じようとしても

    望まない体験をした時は、どうしても
    それが幸せになるためのエネルギーということが
    信じられませんでした。

    だからこそ、「自己観察」をしていくのですが、

    一つ一つの自己観察の始まりは、
    疑いながらでした。
    これが、感謝に変わるの??と。

    でも自分を深く向き合い、その現実を創った大元の
    価値観にたどりつき、

    さらになんでその価値観が私の中に生まれたのだろう?
    とそこまで深く掘り下げていった時、

    最初に想像もしていなかったような、
    体験の意味をギフトとして受け取ることが
    できるようになっていきます。

    本当に小さなことから大きなことまで
    なんだか全ての気づきが感動です。

    それを深く掘り進んで、人生のギフトが何か
    わかっていくプロセスは、とても静かで豊かな時間。


    その途中で、あきらめたら、


    もったいないよ〜

    なんのために、その苦しい体験をしたの?
    なんのために、辛い体験をひとりでしてきたの?



    それは、その体験をした本当の意味を知るため。


    その人生のギフトを自分で
    (サポートのチカラを借りながらでも)
    見つけていくこと。


    そのプロセスこそが、私は
    人生の宝物の時間だと思います。


    それは、宝探しには、時間はかかるかもしれません。

    でも、すぐに見つかっても、退屈ですよね。
    すぐにクリアできてしまうゲームはつまらないですよね。



    苦しい体験、辛い体験、
    そういう体験のなかに
    私はその人の「天命・天職を生きる」

    鍵がかくされていると信じています。
    「奇跡のリンゴ」の主人公の木村さんは、
    10年ちかく、失敗続きでした。
    でも最後の最後には、

    「絶対にムリだ!」と言われていた
    無農薬リンゴを沢山たくさん
    実らすことができたのです。

    このお話は、本当に感動しました!!
    DVDなどで、よかったら観てみてくださいね^^

      そして、

    なんで今日の学びのツボのブログで
    このことを書こうと思ったかといいますと、

    人生でどんなに辛い事があっても

    それが長く続いてきて、自分で自分を嫌いになり
    もうどうでもいいやとあきらめそうになっても

    マイナスをマイナスのままにして

    あきらめるなー!!

    ということをお伝えしたかったのです。


    師匠の幸田先生が言われていました。

    マイナスがなかったら、
    けして
    プラスにはなれない
    と。


    マイナスがあるから
    プラスになれるのです。


    大切なあなたの人生を
    マイナスをマイナスのまま
    終わらせないでくださいね。


    「体験の本質を知ること」

    それは、あなたが自分を深く知っていくということ

    あなたがあなた自身を理解するということ

    それは、あなたがあなたを大切にしているということ
    自分を理解し大切にできるようになると
    周りの人のことも理解し大切にできるようになっていきます。


    そして、自分のことも他人のことも
    大切にできる自分になると
    自分が大切にされる現実を体験できるようになるのです。


    「与えたものが返ってくる」

    という真理です。


    うまくいかないこと、望まない体験ばかりしている方。
    人生のどこかで、きちっと自分に深く向き合う時間を
    もつことは、大切なことです。
    絶対に魂がふつふつと喜び溢れる人生にしていくと
    決めませんか?

    IRM(イデア・リーディング・メソッド)には、
    5つの法則を元に自己観察をしていく
    具体的な方法があります。


    一生ものの技術をご縁のある方に
    全力でお伝えし、習得できるよう
    サポートしていきたいと思っています。

    ありがとうございました。


    今週も毎日・毎瞬・・・
    ハッピーエンドで♪





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    不完全さがあって、それもまとめて「完全な状態」

    • 2015.03.16 Monday
    • 23:05



    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。

    先日の私の時がぴたっと止った感覚と、
    なぜだか宇宙は完璧だと
    感動した体験を今日はお伝えします^^




    先日、最寄駅にあるデパ地下を歩いていました。


    夕方近くでとても混んでいたのですが、
    私にとってその時

    時が止っているような感覚に
    一瞬なりました。





    ここで働いている方たちは

    全員が全員、100%今の生活に
    満足していないかもしれない。
    ある人は、これが天職だ!
    と喜びをもっていつも仕事を
    しているかもしれない。

    ある人は、
    もしかすると、その仕事に
    不満を抱えているかもしれません。

     
    私も、10年以上前、
    デパ地下で派遣で働いていたことも
    ありました。

    最初の頃は、結婚したばかりの時で
    はっきりいって
    お金のために働いていました。
     
    でも途中からその仕事が
    一生極めていきたい天職では
    なかったけれど、

    毎回創意工夫して、たくさん売るには
    どうしたら売れるかな?と
    考えていたことが楽しかったなと
    思い出しました。


    私の人生でいうとその時は、まだまだ
    自分の人生の天命天職につながる途中段階に
    いたということです。



    私は、先日の夕方の人ごみで
    活気があるデパ地下で
    一瞬時が止まった感覚の中、


    「いろんな人がいて
    この場は今完璧な状態なんだ」


    と感じて
    なんだか静かに感動しました。
     

    そんな感覚になったことは
    ありますか?^^



    みんな魂は、段階を経て
    進化成長をしていっている。


    その途中の過程は
    その人その人のスピードもあるし、

    誰が良い悪いということでもないのです。


    不完全が完全なんだ

    そんな言葉もありますね。


    私の中では、

    不満げに働いている人さえも、
    完全の世界にいるということを

    私自身が受け入れられていることに
    びっくりしました。



    正義を振りかざしていた
    以前の私だったら、

    絶対にありえないことです。


    この感覚も、
    自己観察を続けてきた
    ご褒美なのかなと

    密かに思っています^^

    ありがとうございます。


    この体験の本質はなんだろう?

    最近は良い事も望まない現実を体験した時、
    この質問を自分にしています。



    今週も毎日・毎瞬・・・ハッピーエンドで♪



    。。・。。・。。・。。・。。・。。・



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    一人の人が変わるとどれだけの人たちに影響があるのでしょうか

    • 2015.03.09 Monday
    • 23:10

    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。

    こんにちは、


    2008年の10月にIRMに出会ってから私の価値観が大きく変わりました。

    私の人生の第2ステージの幕開けでした。

    それまで体験してきたことの意味がどんどんつながってきました。

    すべて体験している現実は自分の価値観(これは〜だと信じていること)が反映して「鏡」として映し出してくれていただけなんだと


    「自己観察」をして実感してからどんどん

    傲慢な私からどんどん謙虚になっていきました。

    といってもまだまだ傲慢の塊だなぁ

    と思うところも多々あります(笑)


    でも、先日ちょっといろんな私なりの失敗談がありまして、

    反省することも多かったのですが、
    その時自分で気づきました。

    いろんなこれまで失敗をしてきて、めちゃくちゃ反省を
    したことも多かったのですが、

    私は自分の行いに対しての猛反省はしても
    自分を全否定とかはいつもしていないことに
    気づきました。


    自分を全否定してしまったら、
    素直に反省をしてまた失敗したところから
    あらたに前に進むといういことを
    せずに、ただ悲観するだけで
    終わらせてしまうのではないかと
    私は思っていました。



    望まない結果になるということは、
    望まない現実をつくるパターンの思考や価値観が
    自分の中にあるということ

    その思考や価値観=私

    ではないのです。


    だから、望まない現実を体験している自分を
    全否定することなく、

    望まない現実を創ってしまった大元の思考パターンに
    気づき修正していける機会があることに
    素直に感謝できて、修正し望む現実を体験できた方が
    幸せだと思いませんか?^^



    感情も同じだと思います。

    ものすごく怒りが湧いてきたとして、

    その怒りの感情=私ではありません。


    感情=自分


    ではないのです。



    まずは、感情に支配されない自分になることが

    自己観察の第1歩でもあると思います。


    そのためには、

    日常でネガティブな感情がデトックスされた時に、

    あ、今自分の中に「不安」の感情がばぁ〜っと出て来てるな

    とか、

    自分の中に「怒り」の感情エネルギーがあるということ

    自分の中に「怒り」の感情エネルギーがうごめいているな〜

    ということを認識できた時点で


    自分は感情の上にいる状態

    感情があるということを観察できている状態になること


    つまり客観的に自分を観ること

    そのトレーニングが自己観察のひとつの意味です。


    2013年に私は乳ガンの手術をしましたが、
    乳がんになってからの学びがあまりにも沢山あったなぁ
    と思い返し手術の前でも感謝で満たされて安心に包まれていました。


    IRMに出会う前だったら、悲観してこんな
    自分にはなれなかったと思います。


    その時に、とても大事なことに気づきました。

    今回は再度そのことを書いていきたいと思います。




    あなたは、本当の意味での「感謝」ってなんだと思いますか?


    例えば、最初に出たネガティブな「怒り」の感情から自己観察をしてその現実が肯定できた時に「感謝」に変換される。


    両手に抱えきれないほどの「恵み」をいつもいつも受け取っていたんだ・・・

    とわかった時、その受け取っているものを、ありがたく感じる。

    感謝できるようになっただけでも、とても価値あるすごいことだと思います。


    でもそれでは半分なんだとその時、わかったのです。



    今までは感謝できるようになることまでで終わっていました。


    体験を恵みとして受け取れたのは

    一方通行でただもらってただけだ

    ということに気づけました。


    もちろん、感謝できただけでも

    感謝のエネルギーを宇宙に発していることに

    なるのでそれはそれで素晴らしいことですが


    それだと

    「宇宙」→「私」 この一方通行の矢印

    私は、「与えられて」いる側から「与える側」に

    なって循環させていくことで初めて、


    本当の意味で「感謝」することに

    なるんじゃないかと思いました。


    ふと、感謝の「謝」という漢字の意味を調べてみると 


    謝=入れ替わる


    という意味でした。

    すごい衝撃的でした。

    やっぱりそうなんだ!!

    その意味を知って感動しまくりでした。^^

    夜中にIRMの師匠の幸田先生に興奮してメールを送りました(笑)


    受け取ったものに感謝のエネルギーをプラスして、
    どんどん「循環」させていく。


    「宇宙」 → 「私」

    「私」 → 「宇宙」 

     

    本来の自分の生まれもった才能を活かし
    周りの全ての人に与える
    ということで本当の感謝になると思います。


    「与えられている」恵みを知りありがたいと感じる    『感』

    今度はその与えられた恵みを今度は「与える」入れ替わる 『謝』



    実際にそれを与える 行動の場があること、
    肉体があること、時間があること、
    そして与える対象となる人がいること

    ありがたいですね!
     


    これこそ、きっと高次元のエネルギーを
    循環させることができる
    流れなんだと思います。




    恵まれている自分に感謝できたら
    「その感謝できるようになった新な自分」を

    100%活かし与えることが、
    今生きていることに感謝する
    という意味なのです。



    そうすると、どうなると思いますか?

     

    そこで自分を100%活かす(与えると)ということは、
    その感謝を受け取った自分が元となり、
    それがまた現実に反映されていきます。


    どんどん精神宇宙が広がりさらに受け取れるようになる。


    さらに受け取ったら、さらに与える。


    循環していく


    どんどん広がっていく。


    宇宙とひとつになること


    無限の豊かさを得ることができるようになります。


    とここで、いくらそうなります!と書いたって
    そんな概念ばかり読んでいても実感できないですよね。


    だからこそ、私が実践し、実感したことを
    私とご縁のある関わった方たちに
    お伝えしていきたいと思います。


    そしてそのご縁のあった方たちが、
    IRMを実践し、実感し本当の魂が喜ぶ生き方ができた時、
    またその方の周りの人たちの鏡の存在となれるのです。



    一人の人がそういう生き方ができるようになったら、
    どれだけその喜びや幸せが広がっていくのでしょうか。


    すごいことですね。


    まず、私からですね^^


    まだまだ私も、楽しみながらがんばります。


    今後ともよろしくお願いいたします。



    続きを読む >>

    嫌いな人は、まるごと嫌いのままにしていませんか?(2)

    • 2015.03.02 Monday
    • 23:25


    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。

    先週は、
    嫌いな人は、まるごと嫌いのままにしていませんか?(1)


    ということをお伝えしました。

    今日はその続きです。


    Nさんは
    嫌な相手が自分の鏡だったと

    わかったところで、


    では、どうすればいいか?
    ところで先週は終わりました。

    続きです。


    与えたことが返ってくる

    という真理は、ご存知かと思います。

    与えたことが返ってくるのですから


    Aを与えたらAが返ってくる

    Bを与えたらBが返ってくる



    ということですね。


    ということは、

    今体験していることは、
    自分が与えたことが返ってきた結果


    ともいえます。


    Nさんが書いた嫌いな相手の理由のうちの
    3つを見てみましょう。


    ===============

    うわべだけで取り繕う

    自分のことをバカにしたような目つきでいつも見る

    心のこもっていない受け答えをする

    ===============


    これをNさんも自分もこれをやっています。

    と気づきました。

    でも、Nさんは「相手がそういう態度だから、自分もそうなる」

    と言っていました。

    相手が変わらないのに、私だけ変わりたくない。


    相手が先に変わることを望んでいました。

    でも再度、確認してください。


    今体験していることは、
    自分が与えたことが返ってきた結果




    Nさんは、相手のことが嫌いだから
    Nさんから相手の人に対して

    うわべだけで取り繕う

    自分のことをバカにしたような目つきでいつも見る

    心のこもっていない受け答えをする


    という態度をとっていたのでした。

    そして、
    Nさんが書いた
    嫌いな相手の理由
    が正にこれなのです。

    ===============

    うわべだけで取り繕う

    自分のことをバカにしたような目つきでいつも見る

    心のこもっていない受け答えをする

    ===============


    Nさんが与えたことが
    現実として見事に返ってきていました。



    Nさんは、そのあと
    嫌いな相手のことも背景をよく理解したら
    その人も大変だったのだなと少し理解できたといいます。


    そして、うわべだけ取り繕うようなことはしないで
    心をこめて受け答えをする

    そうしていたら、
    バカにした目つきで相手を見ることもないでしょう。



    それを心がけるとのことでした。



    きっとNさんがそういう意識を
    相手の人に対して与えていたら、

    きっと相手の人の応対も
    変わってくるのではと思います。



    他人は心の鏡であるということは

    与えたものが返ってくる


    ということと結局は一緒のことをいっているのでした。

     
    Nさんは、十何年も身近な存在で、
    どうも好きになれなくて
     
    どうしてもすごい嫌悪感がある
    人がいる

     

    それは、自己観察をしていったことと
    実際に、自分の方から「与える」ということを
    することで、身近な存在に何十年も嫌だと思う人がいたのに


    今は気にならなくなりつつある・・・とのことでした。^^


    それだけで、奇跡だ!と自分でびっくりしていました。


    気にならなくなるということは、

    怒りの現実を創らなくなったということですね。

    これって大きな進歩だと思いませんか?^^
    何かのヒントになったとしたら、嬉しいです。


    ありがとうございました。


     

    。。・。。・。。・。。・。。・。。・



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    嫌いな人は、まるごと嫌いのままにしていませんか?

    • 2015.02.23 Monday
    • 09:51




    こんにちは、IRM認定インストラクターの平野香緒里です。



    ある方のセッションでのお話です。
    Nさんとしましょう。


    Nさんは、十何年も身近な存在で、
    どうも好きになれなくて
     
    どうしてもすごい嫌悪感がある
    人がいる

    ということでした。



    感情は「怒り」です。


    嫌いな理由をあげてもらいました。

    最初は、

    すべてが嫌い



    だから、理由をあげることができませんでした。


    すべてが嫌い

    その気持ちはわかります。





    すべてが◯か×かで分けがちで



    どう考えたって、この人が

    自分の鏡だなんて信じられないし、



    この人に感謝できるようになるなんて

    考えられないし、



    そうなりたくないし、

    ありえない・・



    という感じでした。^^:
     
     
    だから、細かいことを考えたくないのですね。



    でも必ず「嫌な理由」

    というのは、存在するはずです。


    たとえばどこが嫌なのか聴きました。



    いくつか質問を繰り返していくうちに

    ぽつぽつと出だしたと思ったら、


    最終的には14個も「嫌な理由」が

    でてきました。



    自己観察で大事なところは、

    日頃、この人嫌いと相手に×をつけて



    一度×をつけたら、全部×みたいな捉え方に

    なっていることがあるかと思います。



    あえて、理由なんて考えたくない。

    嫌なものは嫌なんだと。^^

    Nさんが書かれた嫌いな相手の方の理由の
    主な項目です。

    ===============

    妹さんを大事にしていない。

    うわべだけで取り繕う

    会社で自分の立場を利用していばっている

    自分のことをバカにしたような目つきでいつも見る

    心のこもっていない受け答えをする

    ===============

    などでした。


    書いたものを客観的に見てみると


    Nさんは、気づきました。


    これは、全部私がしていることです。


    と。





    私は、Nさんに聴きました。

    Nさん自身は相手の方をバカにしたような目つきで見てないですか?

    と。

    すると、

    「相手がそうなので、私も同じようになってしまいます。」

    という答えでした。

    最初にNさんが、自分のことがバカにされているような目つきに感じた

    そう捉えたということです。

    もしかすると、相手の方はそんなつもりで
    見ていたわけではないかもしれません。


    なんか嫌だという気持ちがあったので、
    そう見えたのかもしれません
    とのことでした。


    出来事は心の鏡として観る
    についての話をしました。

    Nさんは、ずっと鏡である嫌な人を
    壊し続けてきました。

    自分とは完全に分離した存在として。


    Nさんが
    嫌な相手が自分の鏡だったと

    わかったところで、


    では、どうすればいいかということを、

    来週は、
    与えたことが返ってくる

    ということと一緒にお伝えしたいと思います。

    続きはこちらです。


     


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